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引越しのよくある質問

冷蔵庫だけ、洗濯機だけ、家電のみの引越し依頼は可能?

更新日:

「衣類や生活用品は自分で運べるけど冷蔵庫は難しい・・・。」

「なるべく自分たちで運んで引越し料金を節約したい。」

自分での運搬が難しい家電だけ、大きな家財(冷蔵庫・洗濯機・ベッド)一点だけの引っ越しも、引越し業者に依頼することは可能です。

一点のみの引っ越しを依頼する際のポイントをまとめました。

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冷蔵庫だけ、洗濯機だけ、大型テレビだけの引越し料金

引越し荷物は洋服や小物だけではありません。それらは自分で運べても、サイズが大きく重たい冷蔵庫や洗濯機の運搬は、大人が二人いても難しいです。

実は、「家電や家財をだけプロに運んで貰いたい!!」というニーズは意外に多いため、1点から取り扱ってくれる業者もあります。

まずは何を運んで貰いたいのか?をリストアップして、見積もりを依頼するのがオススメです。

いくつか、家財のみの運搬がOKな業者をピックアップしてみます。

例)アーク引越しセンター「大物限定プラン」

■特徴

  • 1日~20日の平日(繁忙期以外)なら、ディスカウントされる。
  • セッティングまでOK

■料金の目安

  • 家財1点のみ:近距離→10,000円~、遠距離→15,000円~
  • 家財2~4点:近距離→1,5000円~、遠距離→20,000円~

例)西濃運輸「カンガルー引越し便」

■特徴

  • 1㎥ごとに料金が変わる
  • 1人だけの引越しに便利

■料金の目安

  • 家財1点のみ:近距離→20,000円~、遠距離→40,000円~
  • 家財2~4点:近距離→40,000円~、遠距離→70,000円~

サカイ引越しセンター「小口便引越コース」

■特徴

  • 必要最低限の家電と家具が、1度に運べる
  • 関東→関西もしくは関西→関東の移動のみOK

■料金の目安

  • ワンボックス:近距離→30,000円~、遠距離→55, 000円~
    ※ワンボックスの大きさは(幅105cm×高さ144cm×奥ゆき75cm)

ヤマトホームコンビニエンス

■特徴

  • 抜群の知名度のヤマト運輸が運営!
  • 4つの時間帯から配送を選べる(午前・12~15時・15時~18時・18時~21時)
  • セッティングまでOK

■料金の目安

  • 家財1点のみ:近距離→7,300円~、遠距離→12,000円~
  • 家財2~4点:近距離→15,000円~、遠距離→26,000円~

また家具や家電をまとめて送りたいときに活躍してくれるのが「1㎥ごと」もしくは「1パックごと」送付できる引越しサービスです。

※現在、クロネコヤマトは新規の引越しの募集を中止しています。

大型家電や大型家具を自分で運ぶ「デメリット」

引越し業者に依頼をすれば丁寧な配送をお願いできますが、料金はそれなりに掛かります。

ですが、配送料を安く済ませるために、頑張って自分で全て運ぼうと思ってしまうと、思わぬトラブルを招くことがあります。

冷蔵庫や食器棚など、大型家電や家具を自分で運ぶ際に、起こりうるデメリットをご紹介します。

家電の寿命が短くなる

デリケートな家電は、特に引越し時の衝撃に弱いもの。

なかでも冷蔵庫やエアコンにはコンプレッサーと呼ばれる部品が付いているため、長時間横に寝かしてしまうとオイルが漏れ、冷却機器が故障するリスクがあります。

節約のために自分で運ぶことを決めたのに、家電がすぐに壊れてしまい「買い替え」を余儀なくされたら、元も子もありません。

繊細な家電こそ、運搬のプロにお任せするのがおすすめです。

クロスに穴が開く

賃貸マンションやアパートからのお引越しで、ベッドやソファなど大物家具を運搬しているとき壁紙に穴を開けたり、床に引っかき傷をつけてしまうことがあります。

このような引越し時に付いた傷や汚れは、後日、管理会社から修繕費用を請求されるケースもあります。

思わぬ出費とならないように注意しましょう。

コスパが悪い

引越し専門業者と比べて、普段重いものを持ち慣れていない私たちが、短時間で大きな家電や家具を運ぶのは、予想以上に難しいです。

1人暮らしの場合、誰か身近な人に強力をお願いしなければならず、お礼やお茶代などかえって気を遣うこともあります。

また「自分の労力と時間を使う」という視点から考えると、丸1日、自分の貴重な時間を使うということは、それもコストの一つであることを忘れてはいけません。

さらに、重い家電を何往復も運んで次の日に影響するほど疲れてしまったり、ぎっくり腰や五十肩などを併発し、病院や整骨院のお世話になれば出費が増えます。

健康面やコスパの点から考えると意外とお得ではないようです。

レンタカー代がかかる

冷蔵庫やリビングテーブルなど大型の家電や家具は、一般車には入りません。

家具や家電の運搬用に「レンタカー」を借りると、かえってレンタル代の方が高くつくケースもあります。

ちなみにバンやトラックの利用代は1日当たり8,000円~。加えてガソリン代・高速料金も含まれるため、安く見積もっても1万2千円以上はかかる計算になります。

荷物が落ちないよう、ロープで固定するなど、プロの知恵も必要になります。

家電設置サービスが意外とありがたい!

洗濯乾燥機や冷蔵庫など大型の家電を専門業者にお願いするとき「家電の設置・取り付け」まで頼んでおくと、とても便利です。

室内のセッティングまで運搬のプロにお任せすると、次のようなメリットが期待できます。

引越後スグ、家電が使える

見た目は簡単そうに思えても、自分でトライすると時間がかかるのが「洗濯機やテレビの設置」です。

特に洗濯乾燥機など水を使う大物家電は、誤って取り付けすると水漏れのリスクもあり、階下の住民に思わぬ被害をこうむるケースも考えられます。

洗濯機の設置には「防水パンのかさ上げ・アース線の取り付け・排水ホースの設置」など特殊なプロセスが必要になります。

なかでも自分の持っている洗濯機の大きさと、引越先の防水パン(洗濯機置き場)の大きさがうまく噛み合わないと、特殊な工事が必要になることもあります。

こうした面倒な手順をすべて行ってくれるのが、専門業者の家電設置サービスです。素人では解決しにくい家電関係の手順を、楽々クリアしてくれます。

引越後スグに家電が使えるようになるため、洗濯やテレビの視聴もスムーズに行えます。

デザイナーズマンションでも安心!

最近流行りのお洒落なデザイナーズマンション。快適に住むことよりも、秀でたデザインに重きを置いているため「廊下が思っていたより狭い・部屋の仕切りがガラスで出来ている」などの困った問題もあるようです。

デリケートなデザイナーズマンションの引越しには、プロの家電設置が活躍してくれます。

その道のプロが床や廊下に布やテープを巻き、物件に傷をつけないよう慎重に作業してくれるため、安心して室内の運搬もおこなえます。

ガラスやコンクリートなど特異な素材でできている住居でも、きめ細かいケアで作業を進めてくれます。

専用の梱包で高価な家具家電が傷まない

引越しの専門業者にお願いしたとき嬉しい点のひとつが「傷を付けない、業者専用の梱包材」を使ってくれることです。

プロは運ぶ家具や家電にダメージを与えないよう、アイテムごとに布や緩衝材(プチプチ)を使い分けて作業を行います。

段ボールに入れるときも、箱の中で部品同士が動いて壊れてしまわないように、しっかり梱包材を詰め入念にケアします。

お気に入りの机やチェアー・革張りのソファや高級電子レンジも、引越し前のキレイな状態で運べ安心です。

ゴミが少なくなる

引越し後に多くの人が直面するのが「梱包材の処分」です。

山のように生まれた梱包材を一般ゴミとして出すのは、ご近所トラブルを生み出してしまうことも。

運搬のプロにお願いしておくと、引越し時に出た大量の段ボールや梱包材の回収・処分まで頼めます。

回収された段ボールや梱包材は、各業者がリサイクルに出し再び使用してつかっているため、とてもエコ。地球に優しい引越しスタイルを実現できます。

タイミングが良ければ買い替えも視野に!

  • 「洗濯機やエアコンの調子が悪い」
  • 「古いソファの汚れが目立つ」等・・・

住まいのインテリアや家電への不満がつのったら、引越しを良いチャンスと捉えて、新たに買い替えすることもおすすめです。

ソファやカーペット・ミニカーテンなど一時的に不足しても困らないアイテムは、引越し後のお買い物でも充分間に合いますが、テレビ・掃除機・洗濯乾燥機・電子レンジ・冷蔵庫などの生活必需品は出来るだけ「引越し前に手続き」しておきましょう。

家電や家具の買い替えのポイント

  • 古い家電や家具は、引越し前に処分する
  • 新しい家電や家具は「配送予約サービス」を利用し、新居に届けてもらう

古い家電や家具は引越し日から逆算して考え「ギリギリまで使いながら、同時に処分すること」を念頭に置きましょう。

大きな粗大ゴミを自治体に出す場合、前もって予約する必要性があります。不用品の処分手続きは、早め早めに動いておくことも大切です。

また、新しく購入する家電や家具は、新居の引越し当日もしくは翌日には届くよう「配送サービス」を予約しておきましょう。

引越し当日前後に届くよう手配しておくことで、冷蔵庫や洗濯機をスグ使うことができ「食品を冷やせない」「衣類を洗えない」といった引越し後のトラブルを回避できます。

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